「ホテルのホームページ」からの予約を増やすには2

前回のお話の続きで、どのようにすれば自社HPからの予約が増えるかについてご紹介をしたいと思います。
●魅力的な価格、プランでSEO
ネット上で販売されているさまざまな商品同様、
この宿に泊まりたい!という希望をいただければ
検索結果の上位にもってくるような努力をしなくても予約が入る可能性が高まりますよね。
もし、あらかじめ希望の宿が無くても予約サイトや旅行雑誌などをきっかけに希望は固まります。
あらかじめ、欲しいモノが決まっているのであれば
後はどこで購入すれば1番オトクなのかが決め手になります。
そんなとき、ネット上の検索機能を使い、1番オトクに購入できるサイトを探します。
つまり最初に訪れたサイト以外との比較が行われるのです。
そのため、
まずは自社HP内に
予約サイトとは少し金額や内容を変えた魅力のある商品を作ることが大事です。
そうすることで広告やSEO、デザインにお金をかけたホームページがなくても
お客さんからの注目は集まり安くなるというわけです。
ホテルシステムはナバック
http://www.navc2.co.jp/
自社ホームページ予約システムは『リザーブゲート』
「ホテルのホームページ」からの予約を増やすには1

このような村でもネット予約を取り入れている旅館は多かった。
ビジネスホテルだけでなく観光ホテルや旅館においても
楽天トラベル、じゃらんNETに代表されるネット予約が
JTB、knt!といったエージェントを上回っている施設が多くなっているようです。
ネット予約業者の手数料はスタート当初こそ
エージェントの3分の1程度と安価なものでしたが、
観光業界内での地位の向上とシステム管理コストの増大などを背景に
じわじわと手数料がエージェントに近付きつつあります。
ネット予約の最近の相場は8から10パーセントといったところでしょうか。
かつてのエージェント同様、
依存しすぎると手数料を上げられたからと簡単に離れられなくなってしまいます。
そこで、最近のホテル旅館経営のポイントに
「いかに自社で予約を取れるか」
ということが挙げられます。
まず最初に認識してほしいことは
SEO対策で大手予約サイトよりアクセス数を伸ばそうとしても難しいということです。
アクセス数
広告宣伝費
技術力
大手のビジネスホテルチェーンでもないと、とても太刀打ちできないと思います。
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靴用か、服用か・・・

ビジネスホテルに泊まると、上の写真のようなものをみかけます。
私がいつも迷うのは、靴べらの横のブラシです。
靴用なのか・・
服用なのか・・
現場での判断は次のように行われます。
(私の場合)
クローゼットの中に別のブラシがあるとそれは靴用で確定。
靴用のペーパークリーナーが別にあるとそれは服用に確定。
客室のホテル案内を拝見して明記してあればそれに従います。
上のアイテムが無い場合、迷いますが、
靴べらの横にあると靴用に80%傾きます。
しかし、結局確実な答えは出ないことが多く、
どちらかわからない場合は、使わないことにしています。
ホテルの皆様
ぜひ、わかりやすいお部屋作りをおねがいします!
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ビジネスホテルのサービス事情

仕事とはいえ、その土地の名物はみたいですよね。
ここ数年でビジネスホテルのサービスの向上は目覚ましいようです。
少し前までは、これがあるだけで他のホテルとの違いとして集客に一役かっていた
客室インターネットも今では当たり前となり、
ネット接続が有料とあると驚くようになってしまっています。
ネットに続く新たサービスとして各ホテルがいろいろと新しいアイデアを実践していますが
最近ちらほらと見かけるのが飲み物のサービス。
特に水です。
フロントロビーの片隅にはウォーターサーバーが鎮座してあり、
部屋に入るとからっぽのはずの冷蔵庫にミネラルウォーターが一本あったりします。
そのホテルの地域で販売されているご当地ウォーターを置いたりすると
ビジネスマンにもささやかな話題が提供できるかもしれませんね。
とくに大阪では見た目もド派手なおいしい(?)お水がありますから。
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逆転の発送で集客につなげましょう

仕事がら、いろいろなところへ行く機会が多い ナバックの営業マン
営業の挨拶まわりなどで、アポもとらずにエリアを回ることもあるのですが、
ホテル旅館の皆様の対応はまさに千差万別です。
・突然の訪問に忙しくて相手をしてられない方
・コンピュータのことは関係ないとおっしゃる方
・丁重にお断りいただく方
・門前払い
・・・と、
もちろん突然の訪問なので、仕方ないのですが、
中には
まるでお得意のお客様のように丁寧に接客していただくことも
たまーにあります。
担当の方に取り次いでいただく間にお茶までいただいたり、
帰り際にはお土産にパンフレットをいただいたり・・
出口の扉を開けていただいたり・・
・・と
突然訪れた営業マンに対しても、
特に素晴らしい商談につながらない場合でも
至れり尽くせりの対応です。
(おー、このエリアもいろいろ回ったけど、この宿がいちばんよかったなー)
と 思った時に「はっ」としました。
逆に営業されていた?と。
ある業界ばかりを専門的に仕事をしている人には
友達や知人、家族からその業界についての相談を受けることも多いもの。
その時の口コミ効果を狙うには
お呼びでない”営業マンを逆に利用する”という考えもアリかもしれませんね。
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