ホテルシステムのナバック大阪支店のブログ - 未分類
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準備中→オープンしました

ただいまナバック大阪支店のページは準備中でしたが、無事オープンしました!

ホテルシステムのナバック大阪支店
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大阪支店のご紹介

株式会社グローバルトラストさまのホームページに
当大阪支店の記事が掲載されました!

オフィス移転の成功事例 「株式会社ナバック様」

是非ごらんください


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日本三景の一つ!天橋立に行ってきました。

monju1

日本三景
(宮城県宮城郡松島町の松島、
 京都府宮津市の天橋立
 広島県廿日市市の厳島)
のひとつに数えられる
天橋立

古くからの観光名所なので
もちろんホテルや旅館が多い。

この日も平日昼間ながら
年配者を中心に団体客が多かった。

写真は文殊エリアと言われるところにある
日本三文殊のひとつ智恩寺

日本はベスト3を作るのが好きなので、あちこちにありますね。

時間の都合もあり、
絵に描いたような、サザエさんのオープニングなどで
よく見る景色のところには行けなかった。



monju2



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北陸最大の都市金沢に行ってきました。

kanazawa

巨大な木製の柱が魅せる金沢東口のエントランスは
初めて訪れる人にインパクトを与える。

東口を出て、進むと兼六園、金沢城跡がある。
古くからの城下町として栄えたエリアを楽しむことができるはず。

また、駅西口方面の開発も進んでいる。
県庁の移転がH15年に行われ、
西口から伸びる道路沿いには新しいビルや店舗が
目立つ。

西口界隈には今後、ホテルなどの建設も進むのだろうか。

金沢を出る際、豪華寝台列車、
トワイライトエクスプレスに遭遇した。
大阪と北海道を優雅に結ぶ「走る高級ホテル」。

express


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ホテルの壁は、完璧か。

壁

壁と言っても、壁紙の話。
写真はそのものですが、
最新版です。
ナントカ触媒を利用して
何にもしなくても防臭や抗菌などの効果をもたらすとか。

いろいろなホテルを訪れると
部屋の内外、ソフト、ハード問わず
快適さを上げる何かが続々と登場している。

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リピータさんになっていただいた理由は・・・

トイレの男
たまにはまじめなことを考えてみました。

 ホテル・旅館に限らず、客商売を続けるうえで欠かせない存在。リピータ。固定客。そういったお客様は何がきっかけで同じところに何度も足を運ぶようになったのでしょうか。なかなかいつもいらっしゃっているお客様に直接伺う機会ってほとんどないですよね。しかし、それを想像ででも考えて、実践することでリピータを増やすことにより近づけるのではないかと思います。

 宿泊施設の場合は、まず期待を裏切らないことが前提ではないでしょうか。金額や、料理、スタッフのサービスなどポイントは多いですし、期待のものさしはお客様次第なので推し量るのは困難ですが、予約サイトの感想コーナーなどは少しは参考になるかもしれません。パソコンに苦手意識をもっていらっしゃるスタッフがいらっしゃったとしても、担当の方が印刷して皆さんにご覧頂くことは簡単ですよね。

 反面、良い意味で期待を裏切る。予想外な感動を与えることも好印象ですよね。しかし金額より良い料理を用意したり、部屋代を安くしたりとコストが掛かってしまうことだけでなく、スタッフのサービスレベルの向上やちょっとした心遣いだけでも効果的でしょう。

 ホテルシステムにも記憶力と計算の速さなどコンピュータならではの力を活かしたリピータさんを喜ばせる仕組みが色々ありますから是非活用してみてください。


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会社の前

イチョウ


どこまでも続くイチョウ並木はとてもきれいです。

田舎の黄葉とは一味違う良さがありますね。



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今年もお世話になりました。

なごや

今年も大変お世話になりました。

ナバックの大阪支店としては、非常に有意義な一年となりました。


来年はもうすこし、
ホテルや旅館のみなさまにお役に立てるような記事を
書けていければとおもっています。
これまでは、どっかにいったとか
うまいもんくったとかそんな話ばっかりでしたからね。

どうぞよろしくお願いいたします。



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あけましておめでとうございます。

ねずみ

↑大阪は子年に厳しい。


今年もどうぞよろしくお願いします!

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小さな宿ほどシステムを導入すべき?

電車

写真と本文は関係ありません。

私たちナバックの仕事には色々ありますが、
メインはホテルや旅館のフロントシステムを作ること、販売すること。

本社が熊本にあり昔から旅館の
ユーザーも多いこともあり、
温泉地を回る頻度も多いのです。

そんな温泉地の宿泊施設には
小規模旅館がひしめいていて、
あまりフロントシステムを利用している施設は少ないかと
思いきや

意外と多い。

話を聞くと

大きいホテルにリピートで行ったときに
顔を覚えていなくても
まあ仕方ないかと思えるけど、
うちみたいな小さな旅館に
リピートで来たときに
忘れられていたら嫌でしょ?
でも紙ベースだけの管理じゃ
とても細かな管理が出来ないから
システムを導入たんだよ。


というものでした。
部屋数を問わず、お客様の管理数は
年々増える一方で、
記憶だけに頼ることの
難しさを実感できる
非常に納得できるお話ですよね。

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どうなる!?観光庁発足

さと


今年はいよいよ観光業界が注目する観光庁の発足が予定されており、を挙げての観光立推進への有効な燃料となることが期待されていますね。
 そこで、具体的に観光庁が発足することで、なにがどうなるのでしょうか・・・。釈迦に説法になることを承知の上、いろいろと調べてみました。

交省のHPを見てみるに、観光立推進基本計画という計画書が出来ているようです。全部で66ページ。かいつまんでみると、基本的な目標は、 

1.外国人観光客を1000万人以上にする!平成22年までに。【平成18年:733万人】
2.日本人海外旅行客を2000万人以上にする!平成22年までに。【平成18年:1,753万人】
3.国内旅行の平均宿泊数を4泊にする!平成22年までに。【平成18年度:2.77泊】
4.際的な会議を5割以上増やす!平成23年までに。【平成17年:168件】
5.国内での観光旅行消費額を30兆円を超える!平成22年までに。【平成17年度:24.4兆円】

といった内容。
具体的な施策についても、観光カリスマや、ボランティアなどの人材育成、外国人向け案内所を300箇所作る、バリアフリーの拡充、道路や鉄道などの交通インフラ整備、全津々浦々特長的な地域への設備強化などなどなどなど・・・ものすごい数のアイデアが盛り込まれています。

予算についても数十億円が投資されるものと考えられているようですので、 民間に出来ることは出来るだけ協力してもらい、無駄遣いを極力減らした上での施策に期待したいと思います。

皆様の施設におかれましても外のお客様は増えていますでしょうか。

の目標どおり、インバウンドの増加に対応できるよういろいろと手を打っておくというのも必要なのかもしれませんね。

弊社の商品ラインナップの中にも外語対応へのリクエストもちょくちょく出ています。
今は英語対応程度ですが、今後の展開にも期待しておいてください。

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敵のいないフィールドで戦うこと

ホテルや旅館に泊まる人の予約手段は多岐に渡っています。
最近はネット予約が隆盛だと言われています。

しかしホテルや旅館など業態やエリアなどによって予約手段は似通うことが多いという場合があります。
例えば、ビジネスホテルには楽天からの予約が多いとか大型観光ホテルにはエージェント予約が多いなどです。
サイトやエージェントなどそれぞれ得手不得手があるようです。
これを利用して予約を増やそうと楽天にはビジネスが集まりエージェントには部屋提供をするといった似たタイプの施設が同じやり方で予約を増やそうとするパターンが多く見受けられます。
もちろんユーザーとしてもそれらをたくさん利用している現実があるのである程度の効果は得られると思います。

そこで、逆転の発想をしてみたらいかがでしょうか。

 数ある予約サイト、エージェントの中で大手と比べて少数派と思われるサイトにも、これまでのキャリアとある程度、ユーザーを抱えていることも注目です。

 予約サイトを一括で管理できるシステムなども最近は普及しています。
 
 ホテル、旅館へいらっしゃるお客様の入り口を増やしてみる。
 ということを考えてみてはいかがでしょうか。
ごみ



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ホテルレストランショー2008のお知らせ

ねこ

毎年三月には、ホテルやレストラン業界での日本最大のイベントが開催されます。

『国際ホテルレストランショー』です!
ナバックは今年ももちろん出展いたします。
しかも過去最大級のブース展開を致しますので、
是非、チャンスがありましたら、いらっしゃってください。

ナバックが出展するホテルレストランショーでは、毎回新商品の発表を行っております。

去年は観光ホテル、旅館向けの『楽居Pro』その前の年は小中規模旅館向けの『楽居』と、旅館メインで続いてきましたが、

今年はついにビジネスホテル様向けに新システムを発表いたします。
まだ詳細は申し上げられませんが、
『新システム(仮称)』のようなホテルシステムは、日本のメーカーとしては、初めてだという話も聞いております。

全貌は今年のホテレスにて発表されることになっており、私も非常に楽しみにしております。
皆様も是非、お越しくださいませ!

ビジネスホテルシステムもナバック

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ホテルレストランショー2008について 追記

雲
前回ご紹介いたしました
ホテルレストランショー2008ですが、
詳細情報をのせておりませんでした。

詳しくは、こちらをご覧ください!
↑クリック

日時:2008年3月11日(火)〜3月14日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
場所:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東1〜6ホール
公式Webサイト:http://www.jma.or.jp/hcj/ja/
ナバックブース:東1ホール NO.1D-302
※招待券の必要な方はお気軽にご連絡ください。

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おもてなしの気持ちをはっきりと伝える。ということ。

さくら1

春ですね。我が家の桜も開花してます。

さて、
今回は、ホテルや旅館において私も重要だと思っている
「おもてなし」についてですが、
(弊社のシステムも、システム化してお客様第一の経営を!と提案することが多いです)
皆様のホテル、旅館ではどのように取り組まれているでしょうか。

顧客管理や、売り上げ集計をシステム化することも
予約の受付をネットと連動して簡素化することも
全て手間を減らすことにつながります。

その減った手間の分だけ、お客様に時間を使っていただきたいと思います。

そして、重要なのは、そのおもてなしの気持ちをお客様に伝えることだと思います。

どうやって?かと考えると・・
空いた時間で、接客研修を行い、
接客レベルの底上げをして、より丁寧なおもてなしをしたり、
従業員全員を玄関前にそろえてお出迎えをしたり、
と、いろいろ考えられますが、

一番簡単なのは、なにかをプレゼントをする。
というのはいかがでしょうか。

誕生日の方、
記念日の方、
去年も来てくれた方、
追加注文をたくさんしてくれた方、 などなど

どれだけ、お客様との接点を見出すかがポイントですが、
日ごろからお客様の情報や、
売り上げの情報をしっかり登録していれば
簡単に選別できるようなことでもかまわないと思います。

なにより、はっきりと形になっていて
記憶にもよく残る、
「物」を贈るというのは、
オススメだとおもいます。
(HPなどで予告をしないで
 いきなりプレゼントするというのが、前提条件ですよ)

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お花見のシーズンですね

さくら2


大阪城界隈をはじめとして
桜は満開で今週いっぱいが見ごろかと言われています。

ナバック大阪でも花見をしたいという意見が出ていますが・・・

昼は仕事だし、
夜はまだまだ寒いので、
なかなかいけそうにありません。

立派な桜をお持ちの旅館さんでは、
お花見プランなどで、集客を図っているのでしょうか・・
と思って早速
グーグルで調べると・・・
旅館 お花見プラン の検索結果 約 265,000 件
旅館だけでなく、ホテルもたくさんヒットしています。
その時期だけの特別なプランって、惹かれますよね。


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GW明けのこの時期をどうするか

road
道路も閑散としている・・

GWも終わり、
ホテル・旅館の皆さんはほっと一息とされているでしょうか。

GW明けは結構暇でねぇ・・
とおっしゃっている施設さまも結構多いことでしょう。

年間を通じて、暇な時期のめどが立っているということは
あらかじめ何か手を打つチャンス!
だと思います。

といいつつも、すぐにはいいアイデアが浮かびません・・
サービス業はGWが忙しいなら、
GW終わった今のタイミングに
サービス業の方々に向けたなんかおもしろいプランを立てるとか・・?
逆転の発想はどうでしょうか?

また、なにかおもしろいアイデア考えたら記載します

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逆転の発送で集客につなげましょう

孤島

仕事がら、いろいろなところへ行く機会が多い ナバックの営業マン


営業の挨拶まわりなどで、アポもとらずにエリアを回ることもあるのですが、
ホテル旅館の皆様の対応はまさに千差万別です。

・突然の訪問に忙しくて相手をしてられない方
・コンピュータのことは関係ないとおっしゃる方
・丁重にお断りいただく方
・門前払い
・・・と、
もちろん突然の訪問なので、仕方ないのですが、
中には
まるでお得意のお客様のように丁寧に接客していただくことも
たまーにあります。

担当の方に取り次いでいただく間にお茶までいただいたり、
帰り際にはお土産にパンフレットをいただいたり・・
出口の扉を開けていただいたり・・
・・と
突然訪れた営業マンに対しても、
特に素晴らしい商談につながらない場合でも
至れり尽くせりの対応です。

(おー、このエリアもいろいろ回ったけど、この宿がいちばんよかったなー)
と 思った時に「はっ」としました。

逆に営業されていた?と。

ある業界ばかりを専門的に仕事をしている人には
友達や知人、家族からその業界についての相談を受けることも多いもの。
その時の口コミ効果を狙うには
お呼びでない”営業マンを逆に利用する”という考えもアリかもしれませんね。

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ビジネスホテルのサービス事情

SL

仕事とはいえ、その土地の名物はみたいですよね。


ここ数年でビジネスホテルのサービスの向上は目覚ましいようです。

少し前までは、これがあるだけで他のホテルとの違いとして集客に一役かっていた
客室インターネットも今では当たり前となり、
ネット接続が有料とあると驚くようになってしまっています。

ネットに続く新たサービスとして各ホテルがいろいろと新しいアイデアを実践していますが
最近ちらほらと見かけるのが飲み物のサービス。

特に水です。

フロントロビーの片隅にはウォーターサーバーが鎮座してあり、
部屋に入るとからっぽのはずの冷蔵庫にミネラルウォーターが一本あったりします。

そのホテルの地域で販売されているご当地ウォーターを置いたりすると
ビジネスマンにもささやかな話題が提供できるかもしれませんね。

とくに大阪では見た目もド派手なおいしい(?)お水がありますから。


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靴用か、服用か・・・

靴用か服用か

ビジネスホテルに泊まると、上の写真のようなものをみかけます。

私がいつも迷うのは、靴べらの横のブラシです。

靴用なのか・・
服用なのか・・


現場での判断は次のように行われます。
(私の場合)
クローゼットの中に別のブラシがあるとそれは靴用で確定。
靴用のペーパークリーナーが別にあるとそれは服用に確定。
客室のホテル案内を拝見して明記してあればそれに従います。
上のアイテムが無い場合、迷いますが、
靴べらの横にあると靴用に80%傾きます。

しかし、結局確実な答えは出ないことが多く、
どちらかわからない場合は、使わないことにしています。

ホテルの皆様
ぜひ、わかりやすいお部屋作りをおねがいします!

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「ホテルのホームページ」からの予約を増やすには1

日本の農山村

このような村でもネット予約を取り入れている旅館は多かった。

ビジネスホテルだけでなく観光ホテルや旅館においても
楽天トラベル、じゃらんNETに代表されるネット予約が
JTB、knt!といったエージェントを上回っている施設が多くなっているようです。

ネット予約業者の手数料はスタート当初こそ
エージェントの3分の1程度と安価なものでしたが、
観光業界内での地位の向上とシステム管理コストの増大などを背景に
じわじわと手数料がエージェントに近付きつつあります。

ネット予約の最近の相場は8から10パーセントといったところでしょうか。

かつてのエージェント同様、
依存しすぎると手数料を上げられたからと簡単に離れられなくなってしまいます。

そこで、最近のホテル旅館経営のポイントに
「いかに自社で予約を取れるか」
ということが挙げられます。

まず最初に認識してほしいことは
SEO対策で大手予約サイトよりアクセス数を伸ばそうとしても難しいということです。

アクセス数
広告宣伝費
技術力

大手のビジネスホテルチェーンでもないと、とても太刀打ちできないと思います。


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「ホテルのホームページ」からの予約を増やすには2

大阪城
大阪城の中は普通のビルのようです。


 前回のお話の続きで、どのようにすれば自社HPからの予約が増えるかについてご紹介をしたいと思います。

●魅力的な価格、プランでSEO
ネット上で販売されているさまざまな商品同様、
この宿に泊まりたい!という希望をいただければ
検索結果の上位にもってくるような努力をしなくても予約が入る可能性が高まりますよね。

もし、あらかじめ希望の宿が無くても予約サイトや旅行雑誌などをきっかけに希望は固まります。

あらかじめ、欲しいモノが決まっているのであれば
後はどこで購入すれば1番オトクなのかが決め手になります。
そんなとき、ネット上の検索機能を使い、1番オトクに購入できるサイトを探します。

つまり最初に訪れたサイト以外との比較が行われるのです。

そのため、
まずは自社HP内に
予約サイトとは少し金額や内容を変えた魅力のある商品を作ることが大事です。

そうすることで広告やSEO、デザインにお金をかけたホームページがなくても
お客さんからの注目は集まり安くなるというわけです。


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自社ホームページ予約システムは『リザーブゲート』


「ホテルのホームページ」からの予約を増やすには2

トイレでの励まし
とあるトイレにて撮影。

前回は少しでも魅力的なプランを自社HPに掲げることでお客様の訪問の可能性が高くなるというお話でした。
今回はそうしていらっしゃったお客さんにどのように予約していただけるか。についてです。


●ポイントは、いかに予約サイトのように予約を取れるか

ネットを駆使して自社HPにたどり着いてくれた方々は概ね、
ネット社会に慣れている可能性が高いと言えます。
そんなみなさんにはサクッとスムースな予約をしていただけるようにある程度の準備をしておきましょう。
その3本柱として…

1.わかりやすいデザイン
2.わかりやすい予約の流れ
3.素早い対応

を、おすすめいたします。
細かくご説明いたしますと・・

1.凝りすぎないシンプルなデザインを

HPのデザインにも千差万別ありますが好印象を与えるにはやはりシンプルなものがよいようです。
全画面すべてがフラッシュムービーで構成されているものより要所を絞って効果的に見せるとよいでしょう。

2.数パターンの予約の流れを準備する
予約サイトを見てもそうですが予約検索には何パターンかあります。

出張や休日など日程が固まっている人
ある程度候補日があってどの日が空いているか知りたい人
日程はさておき好みにあったプランを探している人などです

それぞれの利用に応じた仕組みを作っておくとお客さんも希望に応じた予約ができますよね。

3.自動返信でお互いの手間を省きましょう

ビジネスの方は特にそうですが、予約が取れたかどうかの確認を早急に知る必要も高まっています。
急に出張(休み)が入った。そんな人達にピッタリなのが24時間予約が取れるネット予約ですので、迅速な対応が取れる仕組みはオススメです。

もちろん、ホテル旅館の方の予約対応の手間も大きく減らせることができるのは
経営者の方にとっても魅力ですよね。

さて、
以上で 3回にわたってご紹介してまいりましたHPからのを増やすアイディア。
ぜひ、皆様の施設でも活用され、手間も予約サイトのマージンも減らしましょう!!


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自社ホームページ予約システム『リザーブゲート』


「全国チェーンホテルじゃ新聞読むまでどこにいるかわからない」

公園の遊具
公園の遊具のデザインは時々いかしてる


ある休日の午後に家で、前に録画していた
火星へ有人探査に行ったふりをするという面白い映画をみていたら、
登場する新聞記者が表題のようなセリフをさらっと言っていました。

それを聞いた(字幕を読んだ)瞬間に「なるほど!そういう考え方もアリかー!」
と妙に感心してしまいました。

映画はかなり昔のものでしたが、
確かに今の日本も全国チェーンのホテルが業界を席巻してますよね。

そこを逆手にとって
地場のホテルで、
例えビジネスで来たお客さんにも、
ふと感じられるローカルなもてなしをするってのもなかなかナイスな手なんじゃないでしょうか?!

ビジネスホテルだったら無料サービスの朝食などに
さりげなく地元の名物を並べてみる程度でしたら簡単ですよね。

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