ホテルシステムのナバック大阪支店のブログ

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2009/01/06

楽居とネット予約の連携1 自社HP編

こつこつと旅館システム楽居の魅力について紹介しているシリーズ

久しぶりの今回はネット予約との連携についてです。


各所の統計や口コミなどでも普及していることが伺えるネット予約。


もちろん旅館の予約もネットが主流になりつつある施設もあります。


そんななかでも
よりお得なプランでお客様の心をつかもうと自社HPの予約に力を入れている施設も多くなっています。
(自社HP予約を増やす過去記事についてはこちらにて…
 「ホテルのホームページ」からの予約を増やすには1
 「ホテルのホームページ」からの予約を増やすには2
 「ホテルのホームページ」からの予約を増やすには3


そんなみなさんにオススメなのが
楽居のリザーブゲート連動プログラム
です。


連動プログラム事態は
標準装備なので気軽にはじめられます。
(設定費用は要りますけど)


楽居もリザーブゲートも弊社の製品なので相性がよいです。


予約情報の取り込みはもちろん


さらにリザーブゲートの空室数の更新まで連動できますので
これなら部屋数の少ない施設でも安心ですね。


『楽居』『リザーブゲート』連動



旅館システム
『楽居』専用ページ
旅館予約、ホテル予約システムに特化した楽居http://www.rakui.jp/
お問い合わせも↑からどうぞ

次回は

やっぱりじゃらんや楽天からの予約が多いよ!?
という声も聞こえてきそうなので
各予約サイトとの連携について紹介したいと思います。



ホテルシステムはナバック
http://www.navc2.co.jp/

2008/03/12

簡単な管理で確実なDM発送

ひまわり


進むDM離れ

最近ではホテルだけでなく旅館でもDMを送付していないところが多いように思う。
―DMというとあまりにガツガツしていてそれほど良いイメージを持たれないかもしれないが、
毎回の御礼状や毎年の年賀状といった堅苦しいものでは無い『お便り』である。―

DMを送らない理由を伺うと個人情報保護法を遵守しているため。
お忍びでいらっしゃった方へ送ってしまいトラブルになるリスクがある(過去にあった)。
単に面倒だ。
といった理由が多い。

そんな施設が増えているのだから逆にDMを送ってお客さんの心を掴んでほしい。

ネットの世界で飛び交うDM

お客さんの立場から考えてみたらどうだろう。
許可を得て送るのなら構わない。という方が多いのではないだろうか。

その状況はインターネットの世界で顕著で、
予約サイトを始め、ネット上では個人情報を登録した上で利用できるサービスがものすごく多い。
その内のほとんどで『今後メールを送ってもいいか』という確認をとっている。
しっかりとした確認を取った上でメールでのニュースや広告が届くので特に文句はでない。
(実際は過剰に届くメールが厄介なサイトもあるが)
この一連の仕組みをホテル旅館に落し込むことは非常に簡単だ。

宿泊台帳にサイン(個人情報の登録)をしておもてなしを受ける(サービスを利用する)
という流れと全く同じなのだ。

簡単な管理で確実なDM発送

このブログでご紹介している楽居では冒頭に記述したDMを送らない理由をある程度クリアできる。
個人情報保護については宿でのプライバシーポリシーを明白にし、お客さんに送付の許可をとること。以前に紹介した宿泊カード印刷機能で対応出来る。
お忍びの方も同様だ。
DMの作業が面倒な場合何が面倒かにもよるが宛名書きなら楽勝で、
今日宿泊した人で御礼状が○の人だけを抽出、印刷へと移れる。

DMの裏面については年賀状と同じで、別に印刷しておく必要がある。
最後に一筆入れる作業が面倒なら裏面の印刷段階でしっかりとした内容を作り込むといいだろう。
システム化するということは導入作業は時間がかかるかもしれないがそれを過ぎれば後は楽々。
この様な機能を是非活用してほしい。

お客さんが帰宅したらポストに御礼状が来ているなんてのは結構良いと思う。


ホテルシステムはナバック(旅館システムも)
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旅館システム『楽居』関係の記事はこちらから
楽居特集

2008/03/08

リピータに喜ばれる旅館システムの仕組み2

廃墟と猫


全然面倒くさくない顧客検索

旅館システム顧客管理についてご紹介しているシリーズ。

今回は、

「全然面倒くさくない顧客検索」
と題してご紹介します。

その前に『楽居』の生い立ちについて少し。

旅館システムの『楽居』は
「かんたろ〜うX 楽居」
という名前ですが、
先代は
『かんたろ〜う!!』というシステムがありました。

そのころからのコンセプトは
簡単に使えること。
そのコンセプトをもとに、
更なる機能アップを行ったのが
後継の『楽居』というわけです。

さらに簡単に使えるようになった代表的機能


高機能でさらに簡単に扱えるシステムを目指していく中で
顧客検索機能は大きなレベルアップを行いました。

『自動検索機能』です。

予約カードや予約情報のFAXなどを基に
システムに転記する際に、
最低でも名前だけ、苗字だけでも登録をします。

そのとき、名前を入力すると・・・
自動的に顧客データの検索を行うのです。

これにより
どのような有益な効果が得られるかは、
想像に難くないと思います。

ホテルシステムはナバック(旅館システムも)
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旅館システム『楽居』関係の記事はこちらから
楽居特集

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2008/02/20

リピータに喜ばれる旅館システムの仕組み1

ナンテン2

松以外にもあります。

旅館システムの顧客管理を紹介するシリーズのつづきです。

今回は、ずーっと旅館(ホテル)を運用されている皆さんにも
驚いていただけた仕組み。

「宿泊カード印刷機能」
(単純ですが、喜ばれてます。)

旅館だけでなくホテルでも同じだが、
宿泊する際に必ず通る道。
チェックイン。
そのときには必ず宿泊カード(レジカードなどともいわれる。)への
記入をしている。

初めての方も、二回目の方も、
常連の方も。

顧客管理を行うことができる
システムを導入すれば、
二回目以上のお客様はもちろん、
ネット予約などの隆盛により、初めての方でも
住所や電話番号情報は宿にやってくる。
(メールやFAXで)

それらの情報を事前に把握で来ているのであれば、
後は印刷するだけで、
いらっしゃったお客様は
その情報を確認して
サインをするだけですむ。

さらに、
こちらが把握している情報を
本人に確認してもらえるのだから、
常にその人の情報は最新に保てる。

単純だが、皆さんに是非使っていただきたい機能である。



『旅館システム 楽居』
旅館システムもナバック大阪支店
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楽居特集

2008/02/10

しっかりとした顧客管理でお客様に喜ばれる旅館システムに

松2

盆栽をはじめました。

さて、
旅館向けのフロントシステム、楽居の特徴である
顧客管理機能。

前回も少し触れたが、
今回からはもう少し、掘り下げていきたいと思う。

いろいろと便利で助かる仕組みがあるうちの中で
一番喜んでいただいているのが、
電話との連動機能である。

システム用語的に言うと

「CTI機能」といい、
携帯電話のようにお客様から電話がかかってくると
画面に
電話番号が何番で、
顧客データの中の誰か
過去にどのような利用があって、
今後どのような予約がある人なのか
といったことが
電話をとる前にわかるという機能である。

さらに、顧客データに記録されていない人でも
タウンページやハローページといった
電話帳に登録されている人であれば
初めてかけてきたひとでも画面に表示されるのである。

そして、
その電話を受け付けた画面から
すぐに
空室確認、
予約登録、
予約変更、
顧客データ登録、
といった処理に移ることができる。


昔からのリピータのお客様が多く、
それらの方々はいつも電話で予約を入れている。
そのようなお客様がついている
老舗の旅館様でも大変好評いただいている。


『旅館システム 楽居』
旅館システムもナバック大阪支店
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楽居特集

2008/02/02

旅館システムに求められるもの

財布


部屋数の少ない旅館では、
昔から手書きの宿泊台帳を使って予約やら
お客さんの情報やらを管理しているところが多い。

しかし、最近では旅館システムを使っているかどうかは別として
パソコンの無い旅館を探すほうが難しくなっているようだ。

旅館にとって最初にパソコンを入れたきっかけはわからないが、
じゃらんネットなどの予約サイトの管理や、
ホームページにブログを連載している人が増えた。

そこで、タイミングを合わせてシステム化をされる旅館も増えた。
しかし、予約管理などは相変わらず台帳で管理しているところが多い。

システムに求められているのは、お客様の管理機能だという。

お客さんの名前を代わりに覚えてくれる。
お客さんの過去の利用内容を代わりに覚えてくれる。
そして、すばやくそれらの情報を見ることが出来る。

場合によっては、電話が鳴るだけで
画面にその人の情報がパッと出ることもある。

そういう事情もあってか、
旅館システム顧客管理能力に力を入れていることが多い。

旅館システムもナバック大阪支店
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楽居特集

2008/01/31

旅館用のシステム『楽居rakui』

かえる



ホテルシステム業界の中でも
旅館に特化したシステムは少ない。

九州の温泉地から
システム開発をスタートさせ、
20年ほどの時間をかけて
現在の形になったホテルシステムならぬ
『旅館システム 楽居』

小さな宿にこそ、
お客様第一の経営をサポートする
旅館システムを導入していただきたいと思っています。

旅館システムもナバック大阪支店
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