FC2ブログ

ホテルシステム・旅館システムのナバック 大阪支店のブログ

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目4−13 FGEX新大阪ビル3F TEL 06-4866-6697 FAX 06-6152-8905 ※スタッフ有志で運営しています。

ホテルの多店舗運営での予約センターの利点

日頃よりお世話になります。株式会社ナバック大阪支店の片野です。

先日
多店舗ホテル展開をしているお客様宛に
以下のような構成にてホテルシステムを納品してまいりました。

ナバックホテルシステム『N@FACE』予約センター
(クリックで拡大します)

導入したシステムはこちら↓
ビズ・サイト・ナフェイス|N@FACE|ビジネスホテル向けソリューション


小規模ホテルを複数運営しているお客様でした。
導入についてのメリットについては以下の5点が
あげられるのではないかと思います。


1 現場オペレータの負担軽減→接客に注力可能

2 各店舗のシステム規模の縮小→コストダウン

3 習熟したオペレータによる予約スキルの高い受付が可能
(電話の取り漏れの削減
企業や旅行代理店との複雑なやり取りなど)

4 全体の稼働状況がわかる→店舗間の相互送客が可能

5 ネットの管理を一元化→店舗間で統一したネットプランニングが可能

部屋数が少ない・店舗数が少ないが今後も店舗を増やしていきたい。
そういったお客様には予約センターを構築することのメリットが大きいと思います。



ホテル旅館システム・予約システム:株式会社ナバック










見積・資料請求フォームはこちら

片野
スポンサーサイト



  1. 2017/07/29(土) 09:58:49|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

ビジネスホテルシステムの商談での敗因 データ移行

いつもお世話になっております!ナバック大阪支店の片野です。

日々、様々なホテル旅館様にコンピュータシステムを提案しておりますが、
多くの競合メーカー様もおり、受注いただけず他のメーカー・業者様に決定することも有ります。

最近では
↓のような構成(クリックで拡大)
 にて『@・CoreCom』というビジネスホテルシステムを提案しておりましたが、敗退してしまいました。
ホテルシステム_ナバック_構成図_2015-11-28


構成としましては最近のビジネスホテル様の運用としてオーソドックスな形です。
従来は電話交換機と連動して客室から外線発信した通話料を自動的に集計していましたが、
今回から費用対効果を勘案して省くというのも、最近多くあります。


競合していたのは従来より使用されていたホテルシステムメーカー様です。

結論として、既存メーカー様での継続となったのですが
ナバックの敗因としては、

1 これまでのデータをどこまで移せるか
2 これまでの操作性をどこまで維持できるか

といったところでございました。

1 これまでのデータをどこまで移せるか
ということについては、移行するデータとして

A 顧客基本データ(名前・住所・電話番号など)
B 顧客利用履歴データ(○月○日にどの部屋にいくらで泊まったなど)
C これまでの売上げデータ
D 今後の予約データ
というものが移行対象となる場合がありますが、
他社のシステム→ナバックのシステムに簡単に移行出来るものとしては

A 顧客基本データ(名前・住所・電話番号など)
程度です。

B 顧客利用履歴データ(○月○日にどの部屋にいくらで泊まったなど)
C これまでの売上げデータ
D 今後の予約データ
については、多くの場合プログラムの開発が必要となります。
(できないわけではありませんのでお気軽にご相談ください)


2 これまでの操作性をどこまで維持できるか
につきましては、他社ソフトからの入れ替えについては難しい部分です。
ナバックのホテルシステムも簡単便利に使用していただくよう設計しているつもりですが
他所様のものとはことなります。

そのため、入れ替え時にはデモンストレーションをじっくりご覧頂いてご検討いただくこととなります。
いままでより良い運用を提案して新規のご契約をいただくケースが多いです。





ホテル旅館システム・予約システム:株式会社ナバック










見積・資料請求フォームはこちら

片野

  1. 2015/11/30(月) 18:10:55|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

ビジネスホテル用PMSの納品に行ってまいりました。

いつもお世話になっております!ナバック大阪支店の片野です。


先日
とあるビジネスホテル様にホテルシステムの納品を行ってまいりました。

システムは
ビジネスホテル向けPMS『@・CoreCom』

構成は↓のような形です。(クリックで拡大)

構成図_sh


100室前後のホテル様ではオーソドックスな構成ですが、
特徴的なのは24時間受け付けのナバックコールセンターからのリモートサポートに
モデムを使用するというところです。

最近はインターネット経由での接続が多かったですが、このような接続形態にも対応しております。




ホテル旅館システム・予約システム:株式会社ナバック










見積・資料請求フォームはこちら
  1. 2015/11/27(金) 22:55:48|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

新型ビジネスホテルシステム『N@FACE』では付箋機能が好評

いつもお世話になっております!ナバック大阪支店の片野です。

ホテルシステム・旅館システムのナバック 大阪支店のブログ ナバック、宿泊特化型ホテル向け基幹システム発売


にてご紹介した
新型ビジネスホテルシステム『N@FACE』(ナフェイス)を早速、ご紹介に上がってきました。

好評いただいたのは付箋機能です。

部屋割り・チェックイン・チェックアウト 画面にて
そのお客様に対しての注意事項が自動的にポップアップされるという機能です。

付箋をクリック
付箋機能1



メモを入力
付箋機能2


部屋割り・チェックイン・チェックアウト 画面になると自動的に注意事項が表示されます。

これで、お客様への対応漏れが少なくなりそうですね。

その他にも心機能が少しずつ増えているようですので
また、お客様にご覧いただき好評なものをご紹介したいと思います。




ホテル旅館システム・予約システム:株式会社ナバック










見積・資料請求フォームはこちら

片野
  1. 2015/11/17(火) 20:10:50|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

ナバック、宿泊特化型ホテル向け基幹システム発売

いつもお世話になっております!ナバック大阪支店の片野です。

観光経済新聞社 2015年11月14日 商品・サービス


弊社新商品のご紹介を
観光経済新聞社様より頂きました。

ナバック公式ホームページでは
まだ案内しておりませんが、ご興味がある方は
以下の問い合わせよりご連絡下さいませ。



ホテル旅館システム・予約システム:株式会社ナバック










見積・資料請求フォームはこちら

片野



  1. 2015/11/17(火) 10:21:58|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

ホテルのチェックイン時精算について

いつもお世話になっております!ナバック大阪支店です。

最近のビジネスホテルでは
チェックイン時のお支払いが主流になっていますよね。

当たり前のように思っていたこの慣習も
これまでの歴史や理由がさまざまに絡み合って生まれたものだったんですね。

・・と
以下のリンク先の記事をみて思いました。

なぜ宿泊チェックイン時に支払いするホテルが増えてきたのか? | トラベルボイス(公式)


亜欧堂さんの記事は勉強になります・・。


↓弊社のビジネスホテル向けシステムでもチェックイン時に素早く領収証OR仮受証が発行可能でございます。




ホテル旅館システム・予約システム:株式会社ナバック









片野
  1. 2015/03/12(木) 09:17:15|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

ビジネスホテル向けホテルシステム『@CoreCom』の機能ご紹介

いつもありがとうございます。大阪支店の藤田です。

今回はナバックのビジネスホテル様向け

ホテルシステム『@CoreCom』の機能を

ご紹介をさせて頂きます。よろしくお願いいたします。


インターネット予約サイトからの予約情報の取り込み
「楽天トラベル」などインターネット予約サイトからの宿泊予約情報をシステムへ取り込むことができます。
取り込み方や構成については様々なご提案が可能です。
また自社ホームページからの宿泊予約情報も取り込むことができます。
WS000002.jpg


ナバックでは戦略的ホテル経営のお手伝いをさせていただいております!

お気軽にご相談ください。

株式会社ナバック 大阪支店  藤田
TEL 06-6943-0477 FAX 06-6943-0487
mail s-fujita@navc2.co.jp

テーマ:こいつは使えるぞ - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/04/11(水) 22:18:07|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

ビジネスホテル向けホテルシステム『@CoreCom』の機能ご紹介

いつもありがとうございます。大阪支店の藤田です。

今回はナバックのビジネスホテル様向け

ホテルシステム『@CoreCom』の機能を

ご紹介をさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

*******************************************************************************************************
☆シンプルな入力画面でご担当者様の負担軽減☆

わかりやすい入力が魅力

基本的な項目をシンプルに並べることで、入力のストレスを軽減。

電話設備との連携を行う「CTI機能」を利用すればさらに効率アップ。接客にも大きく役立ちます。
*******************************************************************************************************
ナバックでは戦略的ホテル経営のお手伝いをさせていただいております!

お気軽にご相談ください。

株式会社ナバック 大阪支店  藤田
TEL 06-6943-0477 FAX 06-6943-0487
mail s-fujita@navc2.co.jp

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/03/14(水) 18:00:00|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

ビジネスホテルシステム@Corecomサーマルタイプの領収書印字

いつもありがとうございます。ナバック大阪支店の藤田と申します。

引き続き、ビジネスホテル向けホテルシステム『@CoreCom』の機能をご紹介いたします。

ホテルシステムとサーマルプリンタの連動の様子です。

是非、ご覧下さい!




こういった素早いオペレーションを実現いたします。

さらに、従前のドットプリンタやレーザープリンタのコストを比較しても

かなりのコストダウンが可能になります。続きは実際お会いさせていただいて

お話させて頂ければ嬉しいです!

お気軽にご相談ください。


株式会社ナバック 大阪支店  藤田
TEL 06-6943-0477 FAX 06-6943-0487
mail s-fujita@navc2.co.jp

テーマ:こいつは使えるぞ - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/02/29(水) 11:36:39|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

『@・CoreCom』(アットコアコム)+レシートプリンタで印刷コストの削減をする方法

『@・CoreCom』コアコム



ホテルシステム・予約システム・フロント会計システムの@CoreCom(アットコアコム)


では、
領収証の印刷に

業務用小型プリンター TMシリーズ|TM-T88V|エプソン

レシートプリンタ

を活用することが可能となっております!


このようなプリンタのメリットとして

・トナー不要!
・印刷が早い!チェックイン時にお渡し可能!
・財布に収まりやすい!

といった点があげられますが
やはりコスト面は結構バカにできないものです。

試算を行ってみたところ、
弊社の領収証
A4正副バージョンの用紙(A4にミシン目が入っているタイプ)と比べて・・


通常のプリンタの場合
トナー代+用紙代=1名あたり6円程度

レシートプリンタの場合
用紙代(レシートロール)=1名あたり1円程度

となりますので、

1人当たり:6円-1円=5円

1日80室稼働の場合:5円×80室=400円

80室稼働で1ヵ月の場合:400円×30日=12,000円


80室稼働で1年の場合:400円×365日=146,000円のコスト削減が見込めるかもしれません(!)


※価格はあくまで参考価格となっております。







ホテルシステム・ホテル旅館システム・予約システム・フロントシステム:株式会社ナバック
大阪支店片野


  1. 2011/05/28(土) 18:52:06|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

新しいビジネスホテルシステム『@・CoreCom』がどのようにレベニューマネジメントを手助けするか

前回、
レベニューマネジメントをアシストする新しいホテルシステム。『@・CoreCom』アットコアコム。
という記事を書いて
新しいビジネスホテル向けのシステムを簡単にご紹介しました。

今回は
もう少し内容を掘り下げて、
『@・CoreCom』がどのようにレベニューマネジメントを
アシストするのかをご紹介したいと思います。

結構長い文章になっているので
お時間がある際にじっくりご覧いただければ幸いです。

あとで読む
↑をクリックするとあとでよむ為のURLを送ってくれます。

データ分析がレベニューマネジメントの鍵


  レベニューマネジメントを実践するに当たり、重要な要素として
  これまでの利用情報を分析する。ということがあります。
  
  お客様の利用情報を分析して、適切な売価を決定するためです。

現場の方はどのように分析、マネジメントを行っているのか


  ホテルの支配人クラスの方や予約担当の方に話を伺っていると
  結構、経験と勘に頼っている方が多いようです。

  「明日の予約がまだ足りないから値下げをする」
  「よそのホテルの値段をネットでチェックしてそれにあわせる」

  といった意見です。

勘での管理はマネジメントとはいえない


  これでは、結果として、
  勘があたって何とか予約が取れたという状況です
  予約が取れた根拠が、あいまいなため、
  今後の営業戦略として
  定着することは難しいですし、
  するどい勘の持ち主がいないことには
  対応できません。

実際のデータに裏づけされた分析が簡単に出来るようになれば


  ホテルのフロントシステムにてレベニューマネジメントを行うにあたり
  必要なデータは何なのか、
  そのデータを簡単に見ることが出来れば
  ホテルの経営戦略をより具体的に運用できるのではないかと思います。
  
  データを基に料金管理を行卯ことが出来れば
  その結果の売上分析も行いやすくなる。
  そして、その次のアクション、そのまた次のアクションの
  精度を高めることが出来るのではないか。

  といったことで、
  弊社の新しいホテルシステム『@・CoreCom』は誕生するのです。
  
  
『@・CoreCom』で分析できるデータ


  『@・CoreCom』から出力できるデータについては
  全て書くことが出来ません。
  帳票関係はユーザーにて自由にカスタマイズすることが出来るためです。
  レベニューマネジメントをアシストするデータとしては、
  
  これまでの予約状況の推移、
  これまでの売上データの推移
  といった情報が多種多様な形で見ることが出来ます。

  数字だけのデータではありません。

  これまでの予約状況の推移と
  同様な過去の日付けの予約推移の結果などを
  一目で比較できるようグラフでの出力も可能となりました。

データを分析した後の料金管理も簡単


  これらの実績データを基に、今後の経営戦略を考え
  料金に落とし込む作業は非常に簡単です。

  そして、それらの設定情報を予約担当者を始めとした
  従業員に細かく指示する必要もありません。
  予約情報を登録していけば自動的に反映されるのです。

予約サイトのレベニューマネジメントも『手間いらず』


  『@・CoreCom』の料金設定方法は
  予約サイトコントローラ『手間いらず』のそれと
  非常に似ています。

  そのため、『@・CoreCom』で設定した料金情報を基に
  『手間いらず』へ反映させることも簡単に行うことが出来ます。

  これで、インターネット上の予約サイトでの料金管理も
  簡単に行うことが出来ますよね。


『@・CoreCom』のレベニューマネジメント関連のご紹介は
このような感じでございます。

長くなりましたが、まだまだ紹介できてない部分もありますので、
気になる方は、下記からお問合せください。

デモ機を持ってお伺いいたします。


ナバック大阪支店 
片野
------------------------------------------------------------
ホテルシステム・旅館システムは「ナバック」へ
http://www.navc2.co.jp/index.html

『@・CoreCom』
▲クリックで『@・CoreCom』紹介ページへ飛びます
------------------------------------------------------------
お問合せは以下までどうぞ
http://www.navc2.co.jp/inquiry/
------------------------------------------------------------

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/04/27(月) 18:22:27|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら

レベニューマネジメントをアシストする新しいホテルシステム。『@・CoreCom』アットコアコム。

今回のホテルレストランショーで
新しいビジネスホテル向けシステムを発表いたしました。

↓こちらです↓

『@・CoreCom』
▲クリックで『@・CoreCom』紹介ページへ飛びます

ナバックホテルソリューション『@・CoreCom』(アットコアコム)と申します。
通称「コアコム」と社内では呼ばれています。

『@・CoreCom』の一番の特徴は
「簡単にレベニューマネジメントを実践できること」です。


(イールドマネジメントとも言われていますね。
 レベニューもイールドも英語で「収入・収穫」といった意味です。
 レベニューマネジメントについてはこれらのサイトに詳細情報が記載されています。
 ↓
 レベニューマネジメントの部屋 
 ↑レベニューマネジメントとは・・という記事です。

 レベニューマネジメント
 神戸発女性支配人のホスピタリティ・マネジメント日記より
 ↑現場の支配人の記事です。

 レベニュー・マネジメントはなぜ重要か
 Hospitality Business Resourceより
 ↑お時間がある方はこちら。
  レベニューマネジメントが経営にとってどのような存在なのか、
  たっぷりと書かれています。)


予約の管理、売上の集計、顧客管理などの
これまでの管理部分のパワーアップに加え、
レベニューマネジメントという
経営的な攻めの管理システムを搭載したことで
現場の皆様だけでなく経営者クラスの皆様にも
活用いただける新しいシステムが完成したと思っております。

是非
フロントシステムの見直しの際に
ごらんいただければと思います。


------------------------------------------------------------
ホテルシステム・旅館システムは「ナバック」へ
http://www.navc2.co.jp/index.html

『@・CoreCom』
▲クリックで『@・CoreCom』紹介ページへ飛びます
------------------------------------------------------------
お問合せは以下までどうぞ
http://www.navc2.co.jp/inquiry/
------------------------------------------------------------

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/03/19(木) 20:00:00|
  2. ビジネスホテル用ホテルシステム(PMS)の記事はこちら