ホテルシステムのナバック大阪支店のブログ

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2008/01/31

旅館用のシステム『楽居rakui』

かえる



ホテルシステム業界の中でも
旅館に特化したシステムは少ない。

九州の温泉地から
システム開発をスタートさせ、
20年ほどの時間をかけて
現在の形になったホテルシステムならぬ
『旅館システム 楽居』

小さな宿にこそ、
お客様第一の経営をサポートする
旅館システムを導入していただきたいと思っています。

旅館システムもナバック大阪支店
http://www.navc2.co.jp/

旅館システム『楽居』関係の記事はこちらから
楽居特集

2008/01/25

敵のいないフィールドで戦うこと。予約サイトは楽天、じゃらんだけではありません!

ホテルや旅館に泊まる人の予約手段は多岐に渡っています。
最近はネット予約が隆盛だと言われています。

しかしホテルや旅館など業態やエリアなどによって予約手段は似通うことが多いという場合があります。
例えば、ビジネスホテルには楽天からの予約が多いとか大型観光ホテルにはエージェント予約が多いなどです。
サイトやエージェントなどそれぞれ得手不得手があるようです。
これを利用して予約を増やそうと楽天にはビジネスが集まりエージェントには部屋提供をするといった似たタイプの施設が同じやり方で予約を増やそうとするパターンが多く見受けられます。
もちろんユーザーとしてもそれらをたくさん利用している現実があるのである程度の効果は得られると思います。

そこで、逆転の発想をしてみたらいかがでしょうか。

 数ある予約サイト、エージェントの中で大手と比べて少数派と思われるサイトにも、これまでのキャリアとある程度、ユーザーを抱えていることも注目です。

 予約サイトを一括で管理できるシステムなども最近は普及しています。
 
 ホテル、旅館へいらっしゃるお客様の入り口を増やしてみる。
 ということを考えてみてはいかがでしょうか。
ごみ



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2008/01/15

どうなる!?観光庁発足

さと


今年はいよいよ観光業界が注目する観光庁の発足が予定されており、を挙げての観光立推進への有効な燃料となることが期待されていますね。
 そこで、具体的に観光庁が発足することで、なにがどうなるのでしょうか・・・。釈迦に説法になることを承知の上、いろいろと調べてみました。

交省のHPを見てみるに、観光立推進基本計画という計画書が出来ているようです。全部で66ページ。かいつまんでみると、基本的な目標は、 

1.外国人観光客を1000万人以上にする!平成22年までに。【平成18年:733万人】
2.日本人海外旅行客を2000万人以上にする!平成22年までに。【平成18年:1,753万人】
3.国内旅行の平均宿泊数を4泊にする!平成22年までに。【平成18年度:2.77泊】
4.際的な会議を5割以上増やす!平成23年までに。【平成17年:168件】
5.国内での観光旅行消費額を30兆円を超える!平成22年までに。【平成17年度:24.4兆円】

といった内容。
具体的な施策についても、観光カリスマや、ボランティアなどの人材育成、外国人向け案内所を300箇所作る、バリアフリーの拡充、道路や鉄道などの交通インフラ整備、全津々浦々特長的な地域への設備強化などなどなどなど・・・ものすごい数のアイデアが盛り込まれています。

予算についても数十億円が投資されるものと考えられているようですので、 民間に出来ることは出来るだけ協力してもらい、無駄遣いを極力減らした上での施策に期待したいと思います。

皆様の施設におかれましても外のお客様は増えていますでしょうか。

の目標どおり、インバウンドの増加に対応できるよういろいろと手を打っておくというのも必要なのかもしれませんね。

弊社の商品ラインナップの中にも外語対応へのリクエストもちょくちょく出ています。
今は英語対応程度ですが、今後の展開にも期待しておいてください。

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2008/01/10

小さな宿ほどシステムを導入すべき?

電車

写真と本文は関係ありません。

私たちナバックの仕事には色々ありますが、
メインはホテルや旅館のフロントシステムを作ること、販売すること。

本社が熊本にあり昔から旅館の
ユーザーも多いこともあり、
温泉地を回る頻度も多いのです。

そんな温泉地の宿泊施設には
小規模旅館がひしめいていて、
あまりフロントシステムを利用している施設は少ないかと
思いきや

意外と多い。

話を聞くと

大きいホテルにリピートで行ったときに
顔を覚えていなくても
まあ仕方ないかと思えるけど、
うちみたいな小さな旅館に
リピートで来たときに
忘れられていたら嫌でしょ?
でも紙ベースだけの管理じゃ
とても細かな管理が出来ないから
システムを導入たんだよ。


というものでした。
部屋数を問わず、お客様の管理数は
年々増える一方で、
記憶だけに頼ることの
難しさを実感できる
非常に納得できるお話ですよね。

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2008/01/01

あけましておめでとうございます。

ねずみ

↑大阪は子年に厳しい。


今年もどうぞよろしくお願いします!

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