ホテルシステムのナバック大阪支店のブログ - 200806
SEO対策旅館 ホテル システム

「ホテルのホームページ」からの予約を増やすには1

日本の農山村

このような村でもネット予約を取り入れている旅館は多かった。

ビジネスホテルだけでなく観光ホテルや旅館においても
楽天トラベル、じゃらんNETに代表されるネット予約が
JTB、knt!といったエージェントを上回っている施設が多くなっているようです。

ネット予約業者の手数料はスタート当初こそ
エージェントの3分の1程度と安価なものでしたが、
観光業界内での地位の向上とシステム管理コストの増大などを背景に
じわじわと手数料がエージェントに近付きつつあります。

ネット予約の最近の相場は8から10パーセントといったところでしょうか。

かつてのエージェント同様、
依存しすぎると手数料を上げられたからと簡単に離れられなくなってしまいます。

そこで、最近のホテル旅館経営のポイントに
「いかに自社で予約を取れるか」
ということが挙げられます。

まず最初に認識してほしいことは
SEO対策で大手予約サイトよりアクセス数を伸ばそうとしても難しいということです。

アクセス数
広告宣伝費
技術力

大手のビジネスホテルチェーンでもないと、とても太刀打ちできないと思います。


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靴用か、服用か・・・

靴用か服用か

ビジネスホテルに泊まると、上の写真のようなものをみかけます。

私がいつも迷うのは、靴べらの横のブラシです。

靴用なのか・・
服用なのか・・


現場での判断は次のように行われます。
(私の場合)
クローゼットの中に別のブラシがあるとそれは靴用で確定。
靴用のペーパークリーナーが別にあるとそれは服用に確定。
客室のホテル案内を拝見して明記してあればそれに従います。
上のアイテムが無い場合、迷いますが、
靴べらの横にあると靴用に80%傾きます。

しかし、結局確実な答えは出ないことが多く、
どちらかわからない場合は、使わないことにしています。

ホテルの皆様
ぜひ、わかりやすいお部屋作りをおねがいします!

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ビジネスホテルのサービス事情

SL

仕事とはいえ、その土地の名物はみたいですよね。


ここ数年でビジネスホテルのサービスの向上は目覚ましいようです。

少し前までは、これがあるだけで他のホテルとの違いとして集客に一役かっていた
客室インターネットも今では当たり前となり、
ネット接続が有料とあると驚くようになってしまっています。

ネットに続く新たサービスとして各ホテルがいろいろと新しいアイデアを実践していますが
最近ちらほらと見かけるのが飲み物のサービス。

特に水です。

フロントロビーの片隅にはウォーターサーバーが鎮座してあり、
部屋に入るとからっぽのはずの冷蔵庫にミネラルウォーターが一本あったりします。

そのホテルの地域で販売されているご当地ウォーターを置いたりすると
ビジネスマンにもささやかな話題が提供できるかもしれませんね。

とくに大阪では見た目もド派手なおいしい(?)お水がありますから。


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