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ホテルシステム・旅館システムのナバック 大阪支店のブログ

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ビジネスホテルシステムの商談での敗因 データ移行

いつもお世話になっております!ナバック大阪支店の片野です。

日々、様々なホテル旅館様にコンピュータシステムを提案しておりますが、
多くの競合メーカー様もおり、受注いただけず他のメーカー・業者様に決定することも有ります。

最近では
↓のような構成(クリックで拡大)
 にて『@・CoreCom』というビジネスホテルシステムを提案しておりましたが、敗退してしまいました。
ホテルシステム_ナバック_構成図_2015-11-28


構成としましては最近のビジネスホテル様の運用としてオーソドックスな形です。
従来は電話交換機と連動して客室から外線発信した通話料を自動的に集計していましたが、
今回から費用対効果を勘案して省くというのも、最近多くあります。


競合していたのは従来より使用されていたホテルシステムメーカー様です。

結論として、既存メーカー様での継続となったのですが
ナバックの敗因としては、

1 これまでのデータをどこまで移せるか
2 これまでの操作性をどこまで維持できるか

といったところでございました。

1 これまでのデータをどこまで移せるか
ということについては、移行するデータとして

A 顧客基本データ(名前・住所・電話番号など)
B 顧客利用履歴データ(○月○日にどの部屋にいくらで泊まったなど)
C これまでの売上げデータ
D 今後の予約データ
というものが移行対象となる場合がありますが、
他社のシステム→ナバックのシステムに簡単に移行出来るものとしては

A 顧客基本データ(名前・住所・電話番号など)
程度です。

B 顧客利用履歴データ(○月○日にどの部屋にいくらで泊まったなど)
C これまでの売上げデータ
D 今後の予約データ
については、多くの場合プログラムの開発が必要となります。
(できないわけではありませんのでお気軽にご相談ください)


2 これまでの操作性をどこまで維持できるか
につきましては、他社ソフトからの入れ替えについては難しい部分です。
ナバックのホテルシステムも簡単便利に使用していただくよう設計しているつもりですが
他所様のものとはことなります。

そのため、入れ替え時にはデモンストレーションをじっくりご覧頂いてご検討いただくこととなります。
いままでより良い運用を提案して新規のご契約をいただくケースが多いです。





ホテル旅館システム・予約システム:株式会社ナバック










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片野

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  1. 2015/11/30(月) 18:10:55|
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