
部屋数の少ない旅館では、
昔から手書きの宿泊台帳を使って予約やら
お客さんの情報やらを管理しているところが多い。
しかし、最近では旅館システムを使っているかどうかは別として
パソコンの無い旅館を探すほうが難しくなっているようだ。
旅館にとって最初にパソコンを入れたきっかけはわからないが、
じゃらんネットなどの予約サイトの管理や、
ホームページにブログを連載している人が増えた。
そこで、タイミングを合わせてシステム化をされる旅館も増えた。
しかし、予約管理などは相変わらず台帳で管理しているところが多い。
システムに求められているのは、お客様の管理機能だという。
お客さんの名前を代わりに覚えてくれる。
お客さんの過去の利用内容を代わりに覚えてくれる。
そして、すばやくそれらの情報を見ることが出来る。
場合によっては、電話が鳴るだけで
画面にその人の情報がパッと出ることもある。
そういう事情もあってか、
旅館システムは顧客管理能力に力を入れていることが多い。
旅館システムもナバック大阪支店
http://www.navc2.co.jp/
旅館システム『楽居』関係の記事はこちらから
楽居特集

この記事に対するコメント