Date:2008/03/08 16:14

全然面倒くさくない顧客検索
旅館システムの顧客管理についてご紹介しているシリーズ。
今回は、
「全然面倒くさくない顧客検索」
と題してご紹介します。
その前に『楽居』の生い立ちについて少し。
旅館システムの『楽居』は
「かんたろ〜うX 楽居」
という名前ですが、
先代は
『かんたろ〜う!!』というシステムがありました。
そのころからのコンセプトは
簡単に使えること。
そのコンセプトをもとに、
更なる機能アップを行ったのが
後継の『楽居』というわけです。
さらに簡単に使えるようになった代表的機能
高機能でさらに簡単に扱えるシステムを目指していく中で
顧客検索機能は大きなレベルアップを行いました。
『自動検索機能』です。
予約カードや予約情報のFAXなどを基に
システムに転記する際に、
最低でも名前だけ、苗字だけでも登録をします。
そのとき、名前を入力すると・・・
自動的に顧客データの検索を行うのです。
これにより
どのような有益な効果が得られるかは、
想像に難くないと思います。
ホテルシステムはナバック(旅館システムも)
http://www.navc2.co.jp/
旅館システム『楽居』関係の記事はこちらから
楽居特集
追記
めずらしくコメントをいただきました。
ありがとうございます。
今回の記事に当たり、もうすこし具体的な話を追記します。
『自動検索機能』
を搭載したことにより得られるメリット。
1.顧客情報の二重登録を防ぐことが出来る。
2.予約情報登録時に『検索』という別の操作を行う手間が省ける。
3.検索情報をそのまま登録できるので、入力作業が不要になる。
4.予約を頂いたお客様がリピータかどうかがすぐにわかる。
5.その人の利用情報を来店前に把握することにより、対応を変えることが出来る。
(情報を基にウェルカムギフトを用意したり、誕生日にはプレゼントをお渡しする。)
といったことが思いつきます。
そのほかにも考え方、利用法によって様々ないい点があるかもしれません。
また、ご意見をお待ちしております。

この記事に対するコメント
No title
顧客管理は旅館ではどんなときに必要ですか?
便利な機能の紹介わかりますが?
具体性に乏しいと思います。
リピーターと一元客の対応に検索の参考にするとか、興味をそそる話のブログを期待します!!