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ホテルシステム・旅館システムのナバック 大阪支店のブログ

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簡単な管理で確実なDM発送

ひまわり


進むDM離れ

最近ではホテルだけでなく旅館でもDMを送付していないところが多いように思う。
―DMというとあまりにガツガツしていてそれほど良いイメージを持たれないかもしれないが、
毎回の御礼状や毎年の年賀状といった堅苦しいものでは無い『お便り』である。―

DMを送らない理由を伺うと個人情報保護法を遵守しているため。
お忍びでいらっしゃった方へ送ってしまいトラブルになるリスクがある(過去にあった)。
単に面倒だ。
といった理由が多い。

そんな施設が増えているのだから逆にDMを送ってお客さんの心を掴んでほしい。

ネットの世界で飛び交うDM

お客さんの立場から考えてみたらどうだろう。
許可を得て送るのなら構わない。という方が多いのではないだろうか。

その状況はインターネットの世界で顕著で、
予約サイトを始め、ネット上では個人情報を登録した上で利用できるサービスがものすごく多い。
その内のほとんどで『今後メールを送ってもいいか』という確認をとっている。
しっかりとした確認を取った上でメールでのニュースや広告が届くので特に文句はでない。
(実際は過剰に届くメールが厄介なサイトもあるが)
この一連の仕組みをホテル旅館に落し込むことは非常に簡単だ。

宿泊台帳にサイン(個人情報の登録)をしておもてなしを受ける(サービスを利用する)
という流れと全く同じなのだ。

簡単な管理で確実なDM発送

このブログでご紹介している楽居では冒頭に記述したDMを送らない理由をある程度クリアできる。
個人情報保護については宿でのプライバシーポリシーを明白にし、お客さんに送付の許可をとること。以前に紹介した宿泊カード印刷機能で対応出来る。
お忍びの方も同様だ。
DMの作業が面倒な場合何が面倒かにもよるが宛名書きなら楽勝で、
今日宿泊した人で御礼状が○の人だけを抽出、印刷へと移れる。

DMの裏面については年賀状と同じで、別に印刷しておく必要がある。
最後に一筆入れる作業が面倒なら裏面の印刷段階でしっかりとした内容を作り込むといいだろう。
システム化するということは導入作業は時間がかかるかもしれないがそれを過ぎれば後は楽々。
この様な機能を是非活用してほしい。

お客さんが帰宅したらポストに御礼状が来ているなんてのは結構良いと思う。


ホテルシステムはナバック(旅館システムも)
http://www.navc2.co.jp/

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